偏差値自動計算マニュアル



  (C) G1_Horce

  mailto:pxk13105@nifty.ne.jp



  ' β4

  '00.06.09





  用意するもの

  [偏差値自動計算時]

  ・環境設定ファイル   jrdb.env

  ・EXCELファイル 偏差値.xls

  ・情報ファイル       KYBxxxxxx.txt

  [結果読込み時]

  ・結果速報(拡張子.txtのテキストファイルにしてください)



  [偏差値の自動計算]

  @上記2つのファイルをEXCEL保存フォルダ

  (通常はC:\My Documentsです)にコピー。

  AJRDBのHPから情報ファイル(KYBxxxxxx.txt)をダウンロードし、

   @のフォルダにコピー。

  BEXCELファイルを起動するとメニューが出ます。

    一番上の[読込み]ボタンを押すとファイル選択画面になるので、情報ファイルを指定。



  あとは自動で偏差値xxxxxx.xls (xxxxは日付が入ります)という

  ファイルが出来上がります。





  [結果読込み]

  @メールでくる成績速報をテキストで保存。

  A成績読込みのボタンを選択。

  B成績ファイル、偏差値出力ファイルを選択。



  (それ以外は今後の追加用に一応ついているだけで何も起きません^^;)



  jrdb.envについて

  ファイルの中に競馬場名と数値の書かれた行が有ります。

  その行の数値はセルの色付けの閾値を表しています。

  データの検討は使用者にてお願いします。

  (現在70か68のどちらかが入っています)

☆色づけを3段階で可能になりました。

 それ以外は動作に関わる設定ですのでいじらないようお願します。



 ☆

 デバッグはしておりますが不具合等まだまだ有るかと思います。

 (このファイルはまだまだヴァージョンアップしていく予定です)

 見つけていただきましたらぜひ連絡をお願します。

 (要望等も結構です)

 もし意図しない操作でエラーした場合、EXCELを終了後、

 偏差値xxxxxx.xlsを削除して再起動してください

 またこのマクロはEXCEL2000で作成しています。

 EXECL97では動作確認していますがそれより古いバージョンでは

 確認しておりません。

 (多分動くと思いますが・・・)





 [特殊な仕様について。]

 IDMが0の馬は取り消されたと判断しています。

 データ上取り消し馬は0となっているため。

 本当は取消し文字をチェックすればいいのでしょうが、

 まだしていません^^;

 上記についてはおいおい修正していく予定です。

☆修正したはずです。



 免責事項(一応書かせていただきます)

 計算した結果により生じた全ての結果にたいしての責任は負えません。

 使用者の責任範囲での使用をお願します。

 ベースとなるデータの著作権はJRDBに所属しています。



  [著作権について]

 このマクロの著作権はG1_Horceに所属します。

 ファイルの転載・配布は自由ですが、すべてをセットにして転載・配布をお願いします。

 なお書籍等メディアへの転載の場合G1_Horceへの連絡をお願いします。

 (こんなもの他人には配布しないとおもいますけど・・・)

  

 今回お渡しするファイルはEXCELのマクロを使用しています。

 もちろん私の方で動作確認はしています。またファイルのウイルスチェックは実施していますが、

 悪意のある第3者に改ざんされた場合等一切の責任は負えません。

 使用者の責任範囲での使用をお願します。



  [更新履歴]

 β→β2

 ・色づけがうまく出来なかったのを修正。

 ・フォーカスが動くのを修正。ちらつきがなくなりました。

 ・成績速報メールを使って成績の書出しを出来るようにしました。



☆β2→β3

 ・成績速報の成績取り込み修正。

 ・着順の色づけを環境ファイルで設定可能とした。

  ・取消し馬の対応。

 ・色づけ閾値(予想検討時、結果取り込み時)を設定できるようにしました。

 ・著作権等の明示



☆β3→β4

 ・会場番号バグ修正